【横山験也のちょっと一休み】№.2567
■ 論語は読んでおくべき本ですね ■
ルワンダでのプロジェクトが順調に進んでいます。
ただでさえ驚きのプロジェクトです。
それが順調。
こう言う時、普通にしていると、気づかぬうちに「天狗」になって行きます。
そうなると、思わぬところからほころびが生じてきます。
論語を読んでいると、こういう時にはどうしたら良いのかが、自然とわかるようになります。
大事なことは、流れに任せつつも、自重することです。
岩﨑先生の『いまを生きる論語』をゆっくりと楽しみながら、読んでいます。
学べば則(すなわ)ち 固(こ)ならず 学而第一
これの解説を読みつつ、その通りだと思った次第です。
岩﨑先生は、次のように書かれています。
ところが、限界を突破して成長を続ける人がいます。第一線で活躍を続けたり、大きな仕事を成し遂げたりする人です。限界を突破する方法の一つは、学び続けることです。
つたない自分の人生を振り返っても、全くその通りと思います。
ここをゆっくり繰り返し読んでいたら、自分自身へそっと教訓をたれていました。
自重しつつ、しっかり勉強せよ!
それが未来の自分を創ると、岩崎先生の解説から伝わってきたからです。
人生を少し大きめに生きたいと思っている方は、すき間の時間に論語を味わうように読むことをおすすめします。
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