石川創未

いしかわ そうみ

学教育学部卒業後小学校に勤務し、 現在は栃木県・日光市の小学校に勤務。子どもが「わかる」「飛びつく」算数教材・教具、について現在研究・開発・実践中。

著書
共著:『教師のスゴ技222』『学級ミニイベント104』『パッと使える朝と帰りの会』(以上、フォーラムA)『自立を育てる基本的生活習慣のしつけ』(ひまわり社)『子どもが育つ教師の言葉30のアプローチ』(たんぽぽ出版)ほか多数。

佐々木正美

ささき まさみ

児童精神科医。1935年生まれ。新潟大学医学部卒業。ブリティッシュ・コロンビア大学留学後、国立秩父学園、東京大学、東京女子医科大学、ノースカロライナ大学等にて、子どもたちの精神医療に従事する。
日本で初めて自閉症の療育プログラムであるTEACCHを紹介し、普及に努める。2017年没
近著に『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』『完 子どもへのまなざし』(以上 福音館)『「育てにくい子」と感じたときに読む本』(主婦の主社) 『アスペルガーを生きる子どもたちへ』(日本評論社)ほか多数

中嶋郁雄

なかしま いくお

1965年鳥取県生まれ。奈良教育大学卒業後、奈良県内の小学校に勤務。新任のころより「子どもが安心して活動できる学級づくり」を目指し、教科指導、学級経営、生活指導の研究に取り組む。現在、奈良県奈良市立大宮小学校に勤務。また「kyoushitu.comニュース」編集長として有益な教育情報の収集と提供も行っている。

著書
『誰でも成功する児童の叱り方のキーポイント』『誰でも成功する児童のほめ方のキーポイント』『誰でも成功する児童との関わり方のキーポイント』『教師に必要な6つの資質  学級担任に求められるリーダーシップがわかる』『その場面、うまい教師はこう叱る!』(以上、学陽書房)『こんなとき、どうする?  子どもを伸ばす叱り方』(PHP研究所)ほか多数。

有田和正

ありた かずまさ

1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。
福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て、愛知教育大学教授を務める。
1999年の愛知教育大学退官後も日本の教育に携わり、現在、教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学子ども科学部特任教授である。
近著に『教え上手』(サンマーク出版)『授業の技を磨く 研修の在り方を問う』『時代を顕す名言クイズ─知らないと恥ずかしい歴史に残った27選』『あなたの歴史授業が激変する“有田式板書”─トレース出来る91時間+まとめテスト』(明治図書)などがある。2014年没。